№3 自然と人々のくらし(2)
  1. 早場米の産地となっている利根川下流のような低湿地で、水と深く関係した生活が行われてきた地域は何と呼ばれていますか。
  2. 瀬戸内海沿岸などの海岸沿いの階段状の畑でみかんなどが栽培されています。この畑を形状から何とよんでいますか。
  3. 九州南部には、やせた火山灰土の台地が広がっています。この台地をなんといいますか。
  4. 三つの川が流れる濃尾平野には、周りを堤防で囲んだ集落があります。この集落を何といいますか。
  5. 九州一の米どころ筑紫平野を流れる筑紫次郎ともよばれる河川の名前は何といいますか。
  6. 筑紫平野の低地では、かんがいや排水路としてつかわれた水路が網の目のようにつくられていますこの水路を何といいますか。
  7. まわりを山などに囲まれ低くなっている平地を何といいますか。
  8. 濃尾平野では堤防のやぶれから起こる水害に備えて高いところに避難用の家屋をもうけています、この家屋をなんといいますか。
  9. 長野県や石川県などの山間部には階段状の田がひらけています。この田を何といいますか。
  10. 三陸海岸や西九州の海岸線は、陸地がしずんでできた出入りの多い海岸線を形成しています、このような海岸を何といいますか。
  11. 濃尾平野は、三つの川がつくった三角州ですが、その川は長良川・揖斐川ともう一つの河川名は何ですか。
  12. ここでは、日本最大の潮の干満の差を利用して古くから干拓が行われてきました。この海はどこでしょうか。
  13. 山形盆地で全国の3分の2を生産している果物があります。何を栽培しているのですか。
  14. 山梨県には、ももやぶどうの栽培が盛んな盆地があります。この盆地を何といいますか。
  15. 川が山地から平地に流れ出たところにできるゆるやかな傾斜のおうぎがたの形状の土地を何といいますか
  16. 静岡県の大井川の西側に広がる、お茶とみかんの栽培で有名な台地を何といいますか。
  17. 乳牛を飼い、バターやチーズを作る酪農に力を入れている有名な北海道の火山灰台地を何といいますか
  18. お茶の栽培で有名な大隈半島のここでは、火山灰質の土地にダムが完成してかんがいがすすみ、米作もできるようになりました。
  19. 関東平野の武蔵野や下総台地は火山灰が積もってできた赤土におおわれています。この土壌を何といいますか。
  20. 越後平野は、第二次世界大戦後排水工事が行われ湿田を乾田にする土地の改良が行われました。ここを流れる河川の名称は何ですか。
  21. 八ヶ岳山ろくのゆるやかに広がる高原などでは夏の涼しい気候を利用して、レタスなどの栽培がさかんです。このような野菜を一般になんといいますか
  22. 鳥取の砂丘では、らっきょう・やまいも・たばこなどを栽培していますが、砂の害を防ぐために木を植えていますが、これをなんといいますか。
  23. 武蔵野には、冬の北西の季節風を防ぐために防風林が植えられています。これをとくに何といいますか。
  24. 盆地は夏暑く冬は寒さがきびしいのですが、上川・米沢・山形盆地では、この夏の高温を利用してさかんに生産されている農作物はなんですか。
  25. 山村や高原の米作では、田に引く水も冷たいので水を少しずつ温める工夫がされています。これをなんといいますか。


2012-11-05

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